大紅袍とは
大紅袍とは、中国にある4本しかない樹齢1000年以上の茶樹(第一世代と呼ばれます)から取れるお茶を指します。現在、私たちが目にする大紅袍には、第二世代、第三世代というものがあります。大紅袍の茶樹の枝先を切り、培植し武夷山で育てたものを第二世代と呼び、それ以外の土地で育てられたものを第三世代と言います。私たちが主に目にするほとんどの大紅袍は第三世代のほうですね。
ちなみに大紅袍の第一世代については中国政府が管理しているようです。下の写真が4本しかない第一世代です。
大紅袍の味
大紅袍は「三紅七緑」といわれる最高の発酵状態で製茶しているので味がとてもいい!苦味、渋みや香りがとてもバランスが取れており私が最も好きな中国茶の一つ。大紅袍は青茶を代表するお茶です。武夷4大岩茶の中でも最も有名です。ちなみに武夷4大岩茶とは、「大紅袍」・「水金亀」・「白鶏冠」・「鉄羅漢」を言います。
大紅袍の飲み方
大紅袍は青茶ですので下記の内容で飲むのが良いでしょう。ゆっくり楽しんでください。
- 最適なお湯の温度:90度〜95度
- 茶葉の量について:5g程度(お好みにより調整してください)、湯量200cc
- 蒸らす時間の目安:1煎目1分、2煎目1.5分、3煎目2分、4煎目2.5分
大紅袍のご紹介
| おすすめ大紅包(青茶) | |
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武夷岩茶ー大紅袍極品(青茶) 30g 2,800円(税込) 「武夷岩茶ー大紅包極品(青茶)」は、酸性岩石が風化してできた土壌と岩から湧き出る水で生育する青茶です。馥郁(ふくいく)たる香りと味が口いっぱいに広がり、飲んだ後もその独特の香りが残ることから、「岩韻(がんいん)」と呼ばれています。。 |
