2005年07月04日

中国茶初級評茶員

お久しぶりに茶ブログを更新します。いやぁここのところ鬼のような忙しさですっかり中国茶から離れてしまっておりました。そんな中、中国茶の資格があるような記事を発見してしまい、ドギマギー司郎です。中国茶を飲んで疲れを癒したいと思うような寒いネタですが、記事のネタはおても気になる内容です。
 中国茶に関してどうやら静岡県の茶協会の人(?)が中国行って勉強してきたのか?なんでしょう、この記事ったら。とても気になります。県日中友好協会主催の中国茶初級評茶員の資格取得ツアーが、6月下旬に6日間の日程で中国杭州市で開かれ、全国の茶関係者ら40人が参加した。とのことです。
なんとも楽しそうな勉強会です。僕も中国茶をもっと勉強しなくては!

■参考記事

中国茶の資格?

投稿者 nakajima395 : 22:02 | コメント (2)

2005年04月24日

お茶大学!!

以前に紹介した入間市の博物館が主催しているお茶大学ですが、やはり結構注目を集めていたようです。140人程度の受講者を想定していたが、千葉県、神奈川県などからも受講希望者が殺到し約430人の応募があったとのこと。講座の回数を増やして対応するとのことです。いやぁ、やはり申込みすればよかったなぁと後悔しています。次にチャンスがあれば必ずや参加します。


■参考記事:
お茶大学受講状況

以前紹介したお茶大学の記事はこちら。
お茶大学開講

投稿者 nakajima395 : 15:38 | コメント (0)

2005年04月07日

中国茶の歴史

中国茶は、歴史も生産量も世界屈指だ。
中国茶の起源は4~5千年前にさかのぼると言われるほど長い歴史があります。
中国茶は、体は人間で牛の頭を持ち、お腹が水晶でできている神農(神農氏)という神様が、お腹が水晶でできていることを利用し、食べ物にどのような効能があるかを見せていました。そんな時に、神農は茶葉が体に良い(解毒作用等)ということを知り
皆に伝え、中国茶が誕生したと言われています。8世紀唐の時代には、陸羽が「茶経」の中で茶の製法などをまとめている。なんとも8世紀の時点で中国茶の基礎は出来上がっていたということになるのです。

現在、中国のお茶生産量は食糧農業機関調べでは、約75万トンでインドに次ぐ世界第2位だそうです。


■中国茶の歴史についてはこちら
中国茶の歴史

投稿者 nakajima395 : 23:18 | コメント (0)

2005年04月06日

茶器の読み方

中国茶の茶器について読み方が色々あって分かり難いですよね。同じものなのに違う読み方や漢字になっていたり・・・。私が知っていることだけでも書いておきます。

読み方として統一されていないかもしれませんがそこは愛嬌で許してください。皆さんも中国茶のお店に行った際にはぜひ聞いて確かめてください。

中国茶の茶器と淹れ方、飲み方についての解説は別のページでしておりますのでそちらを参照ください。

中国茶の淹れ方 中国茶の飲み方

皆さんが持っている中国茶についての疑問はたくさんあると思います。今後は疑問等について書き込みできるような中国茶専用掲示板を用意したいと思っております。

投稿者 nakajima395 : 03:57 | コメント (0)

2005年04月03日

『お茶大学』開講

埼玉県の入間市博物館でお茶に関する歴史や製法など24講座を開講するようです。
受講生は用意された二十四講座から必修の「製茶法の変遷と伝播(でんぱ)」(四月二十一日)「喫茶法の変遷」(九月十五日)「狭山茶業史と狭山茶の史料を読む」(来年二月十六日)の三講座を含む十講座を受講し終了すると「修了証」が授与されるようです。お茶に関する知識及びお茶の淹れ方など様々なことを勉強したいと思っていたので、本当に心から参加したいと思う一方で、入間市は少し遠い・・と思ってしまいます。

こういったお茶に関する知識や礼法などを教えてくれるようなところがもっと増えればなぁと思います。


■参考資料:
お茶大学開講

投稿者 nakajima395 : 13:08 | コメント (13548)